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SUP
2020.04.06 UP DATE ハードボードSUPのここが意外と大事!

 

こんにちは、ゲンキです。

今朝の辻堂は思いの外、波が残っていました。

今日はサップサーフィンでも難しいだろうと踏んで、朝ごはんをしっかり食べていました。(笑)

勿体無い。。。

ONE SURF の10×27"を早く楽しめるくらい乗りこなせるようになりたいですね〜

乗りこなせたら絶対面白そうなボードです。

 

 

 

さて本題です!

表題にもあるよう、ハードボードのSUPを探している方が意外と見落としがちなポイントを本日はご紹介!

 

 

 

それはハンドル!

ハードボードは構造上、基本的にハンドルはボード内部にオフセットしています。

インフレータブルサップはカバンのように外側にハンドルがあるのが基本ですが、ハードボードは逆です。

 

 

ハードボードのハンドルは大きく分けて3つ。

フルレッジ、ハーフレッジ、外付けの3つ。


 

外付けは基本的にはレースボードなどで採用されています。

ビスでハンドルを固定し、ボードセンターやレール上面などある程度自由に位置設定ができます。

 

 

レースボードは単純に大きいのでハンドルが握りやすくなっているのと、

実際のレースでは様々な持ち方をしないといけないので、自分にあった持ち位置が設定できるようになっています。

 

 

今日のポイントは外付けではなく、ハーフレッジ/フルレッジがポイント!

このタイプはオールラウンドボードやサーフモデルに多いです。

レースボード以外ですね。

ここのポイントを知らずにいると、購入後毎回サップをするたびにストレスを感じてしまいます。

 

 

ハーフ/フルレッジの違いは簡単に言えば、持ち運びのし易さ。

ハンドルに指をかけた時のかかり具合です。

 

(緑色の線がボードデッキ面、グレーの塗りつぶしがハンドル断面、赤が手)

 

ハーフレッジはイメージ的には指の第一関節までかかるタイプ。

 

フルレッジは第二関節〜第三関節くらいまでかかるタイプ。

 

 

 

もちろんフルレッジの方が持ち運びがしやすいです。

ハーフレッジだとボード重量が4本の指先のみで支えることになるので、少し風に煽られるとそれはもうストレス。

持ち運びの行き帰りで二度もストレス。

 

せっかく楽しみにしていたハードボードが実はハーフレッジだったなんてことも。

海から近い駐車場からのエントリーならまだなんとかなりますが、5分も持っていくなんてことになれば...。

 

ハンドルは気をつけましょう!

 

 

 

もちろんFAVUSに置いてあるハードボードは基本的にはフルレッジ!

中でもONEのオールラウンドモデルたちは軽量で、フルレッジなので女性でも持ち運びが楽チン!

ONE SUP SURF 10×30"

 

 

ぜひ店頭で持ってみてください!

 

 

 

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