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BICYCLE
2017.06.15 UP DATE ロードドロップが握りやすいワケ。

こんにちは!毎週木曜日はピストバイクの雑学やパーツ紹介です。

今日は自分も使用しているロードドロップの利便性についてです。

 

ピストバイクのハンドルといえば、ライザーバー、ブルホーンバー、そしてドロップバーです。

そんなドロップバーも大きく分けて、競輪選手が使用するようなピストドロップと

ロードバイクタイプのドロップハンドルがあります。

自分は長い間ロードタイプのドロップを使用してきました。

その理由はズバリ、長距離ツーリングから通勤、街乗りまでオールラウンドに使用できるからです。

 

持ち手に使える部分も多く、しかもそれぞれがしっかり持ちやすい形状になっています。

サイズも太いので手が痛くなりにくく、軽く乗っけているだけでも結構安定します。

 

まずは街乗りでもっとも使う手前の部分。

ブレーキをつける位置は親指の内側になることが多いので、低速ならだいたいここを持ちます。

いろいろ試しましたが、この35mm径はかなり太くて握りやすいです。

 

外側のかどの部分を持つとこんな感じに。

これは街乗りでもちょっとスピード出したい時や、下ハンドルをずっと持ち続けて

体制がつキツくなってきたりした時にこのポジションで一休みしたりもします。

本来であればロードバイクの場ブレーキはここに着くので、ロードの方はほとんどここを持っているのでは

ないでしょうか?

 

そして攻め攻めの下ハンドル。湘南の134号をスピード出して走る時はここを使用しています。

まず上体が低くなることで、空気抵抗が軽減されてトップスピードの持続が効率的です。

また、上り坂でも大活躍。車体を振りやすくいわゆるダンシングがすごくしやすいですよ。

下ハンの握る場所にも好みがあるようですが、僕は人差し指がこのハンドルでいう

アルファベットの"e"くらいまであげた方が握りやすかったりします。

 

種類も多いハンドル。さらに同じドロップでもいろんな形が各メーカーから

出ているので、是非店頭でご自分の体にあったハンドルを見つけてみてください。

いいポジションを見つけるには実はいろいろ試すのもありですが、体型やライフスタイルなどに

合わせてスタッフがお客様にフィットするハンドルをご提案させて頂きますので

是非お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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