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SUP
2018.02.25 UP DATE 2018モデル SIC RSシリーズを試乗してきました!

今日は楽しみにしていたSIC MAUIのレースボード試乗の日でした。

しかも一緒に乗ってくれるのはレース、サーフィンで数々の表彰台経験を持つSICライダーの金光さん!

雑誌BLADESにも度々登場するので、SUPをやっていれば知らない人はいないというほどの有名人です。

 

 

 

SICブランドの事務所に集合し、レースボード2台持って海へ向かいました。

辻堂海浜公園を出発して江ノ島を外周して帰ってくる10kmのコース。途中東浜に寄って長さの違うボードと交換!

 

まずはRSシリーズの12'6ft×23.5"から試乗。

先日乗った2015モデルのSICよりもさらに1インチ幅が狭いので、ちゃんと漕げるのか心配でしたが乗ってすぐに、そんな心配してたことすら忘れてしまうくらい安定感がありました。ノーズの形状もミサイルみたいに丸みを帯びていて水流が非常に良く全然バタつかないので安心してパドリングに集中していられます。

ボトム側のテールにはコンケーブがあり、スピードに乗ってから持続性が高くパドルのたびにビュンビュン進む感覚です。

小さいうねりも簡単にキャッチしてくれて、その度にボードが加速する感じが非常に気持ちがいいです。

年々進化しているレースボードテクノロジーのおかげで、最新モデルであれば今まで乗っていたボードの幅よりも狭くして乗れるてしまうので、同じパドル力でもさらにスピードが出せるのがいいですね。

ダウンウインドのジャンルで世界のトップを走るSIC MAUIですが、レースボードもここ数年で開発が進みかなり良いボードに仕上がっています。

 

ところで10kmのツーリングということで、いままで5kmくらいしか漕いだことないので結構不安でした。しかもたったの1,2回。。。

それでもボード性能にだいぶ助けられていますが、ちょっと長い距離を乗るようになってからどんどん体も慣れててそこまで疲れなくなってきました。人間の体の進化ってすごいですね。なんか目に見えてグレードアップしてる感じで嬉しくなります。

 

あと江ノ島ツーリングっていう超定番SUPツアーコースを初めてクルージングする高揚感もあったのかもしれませんね。

 

 

復路はカラーがレッドの14'ft×23"とさらに細くて長いモデルに乗り換え。

長い分さらに安定し、幅も細いのでどんどん加速していきます。もしレースにあまり興味がなくてクルージングを単純に楽しむなら14ftがオススメですね。スピード出て安定するので乗っていてただただ楽しいです。

日本でのレースのレギュレーションはまだ12'6ftですが、海外のレースはもう今年から14ft'になっているのでこれからは14'ftが主流になりそうとのことです。

今日は試乗だけでなく、パドリングなども細かくご指導頂きすごく勉強になりました!

上半身と下半身が連動したパドリング!しばらくこれをテーマに練習しよう!金光さんありがとうございました!

 

SIC MAUIは3月下旬に入荷予定です。試乗などしてみたいお客様はぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

Posted in Information By FAVUS