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SUP
2019.06.10 UP DATE SUP クラブチャレンジ 湘南大会 【レースレポート①】

引用:SUPA 一般社団法人日本スタンドアップパドルボード協会 Facebookより

 

6/2(火)に開催されたSUP クラブチャレンジ、

FAVUSチームももちろん参戦してまいりました!

 

本日はライダーの福井五大選手のレースレポートをご紹介!

前置き無しで、早速届いたレポートをご覧ください〜

 

 

 



SUPクラブチャレンジ湘南大会 4位

今回のコースは江ノ島湾内で行われた6kmレースということで、ターンも多くテクニカルなレースでした。

コンディションはかなりフラットで最近は湖でトレーニングしている自分にとっては、

似たようなコンディションとなり有利に働いてくれたかと思います。

 

ボードはEVO 2.0 14ft×24”をチョイス。

ここまでフラットだともう少し細いので出たくなりますが、

スタート直後の3分くらいはかなり海面が荒れることが予想されます。

ここで体力を消耗したくない、

また安定したボードでしっかり漕ぎたいのと、

もしスタートで落ちたら元も子もないなということでレース全体を通して力一杯漕ぎきるために、

今はこのサイズかなという感じのチョイスでした。

スタートで飛び出してトップをキープできる自信がついたら、もう少し細くしてもいいかもです。

 

 

レースはスタートして第一ブイを回航する頃には、トップから少し離れた第2集団後方あたりでした。

14ftクラスで僕の前をいくのはNSP柏木選手で、徐々に離されていき前方の選手は12.6ftの選手達だったので

ドラフティングはここで諦めて、心拍数をコントロールしながら練習通りの自分の漕ぎに集中することにしました。

 

2週目あたりのブイ回航、苦手の右ターンで落水した時は後ろの選手に抜かれたりしてちょっと焦りましたが、

落ち着いて息を整えて少しだけペースをあげて漕ぐなどしなんとか持ち直しました。

このへんはまだまだ技術不足で、自由自在にボードコントロールする力がついてくるともちろん落ちないし、

今はまだターンのたびに前の選手に離されているので今後伸ばせる部分でもあります。

 

レース終盤ほぼ同時に最終ブイを回ったFAVUSチームの波多野選手と最後は直線勝負。

レース中に最後こういった流れもあるかなと考えていたので、ダッシュするパワーは残しており、

お互い譲らずわずかなうねりを活かしながらギリギリまで争いました。

明らかに波多野選手の方がうねりを使うのが上手いのを知っているので、一つもうねりを逃さないように意識し、

目一杯漕ぎつつも小さなうねりに敏感に対応することができました。

 

14ftだからというのもあるかもしれませんが、このボードは明らかにダウンウィンドが速いです。

乗った後もノーズ、テールそれぞれ全然ひっかる感じがないので、

自信を持って力強くフラットの時と同じように漕ぎ続けることができます。

特に波に乗った後半にテールが全く引っかからないのが、

これまで乗ってきたボードとの大きな違いでかなり乗りと思います。

 

レースは6kmより少し長い7.8kmでしたが、今回しっかりトレーニングできたこともあり最後までペースを落とすことなく漕ぐことができました。

今日のレース結果で今年も全日本選手権に出場できることになったので、

これから夏に向けて10km以上のトレーニングも徐々にはじめて行きたいと思います。

 

次回のレースは6/30のマーボロイヤルカップ!

ELIMA前で行われるローカルレースなので、非常に楽しみです!

これから梅雨入りして嫌な天気が続きそうですが、

こんな時期だからこそ涼しいコンディションでいい練習ができると割り切って頑張っていきましょう!

 



 

今回福井選手が使用したボードはこちら

ONE EVO 2.0 14'×24"

 

ノーズほぼフラットなボトム形状から、テールにかけてダブルコンケーブが入っているEVO、

ピンテールも特徴の1つです。

店頭にも実物がございますので気になった方はぜひご来店ください!

 

明日はFAVUSの店頭にも立っている波多野選手のレースレポートをお届けする予定ですので

ぜひ明日もブログみてくださいね〜

 

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