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SUP
2019.07.16 UP DATE SUP(サップ)初心者のボードの選び方

 

 

これからSUP(スタンドアップパドル/サップ)を始めようと考えている方、

各メーカーボードラインナップが豊富すぎて

どのモデルが自分に合っているか探すのが難しいですよね〜

 

 

 

そこで本日は自分に合ったボードの選び方をご紹介!

ぜひこれから紹介する選び方の順序で、自分に合ったボードを見つけてください!

 

 

1、使用目的は決まっていますか?


まず、買い物をする前提には使用目的がはっきりしていないとなかなかどれを買ったらいいかわからないと思います。

 

例えば車を買うときに、

 

家族で車で旅行に行ければいいなぁ。

と考えていれば、ファミリーカーを選ぶことはできます。

 

SUPもそこは同じで、どういう使い方をしたいのかをまず決めないといけないのです。

 

 

そこで頭を悩ませるのが、SUPは一体全体どんな使い方ができるのか。

 

大きく分けると2種類、のんびりクルージングとテクニックが必要なサーフィンやレースなど。

 

 

多くの方がクルージングかと思います。

 

クルージングの中でも種類が分けれて、

 

①1人であまり距離を漕がないクルーズ

②少し距離を漕ぎたいツーリング

③家族や友達と一緒に乗りたいタンデムクルーズ

④キャンプや釣りで使いたい

 

だいたいこの4つに分かれてきます。

 

まず自分がどんなイメージで使いたいかを明確にしましょう。

 

明確にできたら次のステップ。

 

 

 

 

2、保管や持ち運びの環境はどうですか?


使い方が決まったら、今度はボードタイプをきめていきます。

 

SUPにはインフレータブルとハードボードがあり、多くはこの2択から選びます。

 

それぞれの特徴はこんな感じ、

 

 

 

インフレータブルは空気で膨らむタイプ。

保管、持ち運びにはインフレータブルは最適。

マンションに住んでいる方や、旅行先での使用がメインの方はインフレがオススメ!

 

もう一つはハードボードタイプ

インフレータブルとは違ってサーフボードのようにフォームと言われる素材の硬いボード。

インフレータブルは畳むことができますが、ハードボードは形を変えることができないので

保管場所が確保できないとなかなか所持は難しい。

でもハードボードはインフレータブルより安定感が高いものを作ることが容易で、

インフレータブルのように経年劣化での故障も少ないので、使い方次第では非常に長く使えます。

 

 

ハードボードを置けるスペースをお持ちの方は、ハードボードがオススメ!

 

使用場所が旅行先の方や、保管場所があまりない方は、インフレータブルがオススメ!

 

 

 

3、サイズを決めよう!


使い方、ボードタイプがきまったらやっとサイズ選び!

 

サイズもたくさん合って見方がよくわからない方が多いかと思います。

 

まず、サイズチャートの基本的な読み方をご紹介。

・Length (レングス) : 長さ

・Width (ワイズ) : 幅

・Thickness (シックネス) : 厚み

・Volume (ボリューム) : 浮力

 

この4点を理解すればだいたい読むことができます。

 

これからSUPを始める方は

 

Length10'0ft以上のものがオススメ!

 

そしてWidthは30"以上

 

Thicknessは5"以上

 

これでたくさんあるモデルの中からかなり絞ることができたかと思います。

 

 

さらに深く掘り下げて行くと、

 

Length、長さが長くなればなるほど、直進性が高くなり、一漕ぎでの進みが大きくなってきます。

A点からB点までの速さを競うレースボードは12'6ftや14'0ftほどの長さがあり、とにかくスピードが早い!

なのでツーリングをしたい方、距離を漕ぎたい方は11'3以上はあると快適ですね。

 

 

そしてWidth、幅が大きくなると安定感が高くなります。

幅の細い板の上と、太い板の上では安定感が変わってきますよね。

それと同じで、幅が広い方が安定感は高くなります。

クルージングやツーリングなら30~32”、タンデムやキャンプ・釣りなど積載物が多い場合は32~34"くらいあると安心。

 

 

次にThickness、厚みが大きくなるとこれも安定感に影響してきます。

イメージ的には、同じ大きさの木の板があるとします。

1個は極薄、もう一個は十分な厚み。

これを水面に浮かべ、その板の上に同じ重さのものを乗せた時に

不安定なのは、もちろん極薄の方。

つまり、厚みが適度にないと水面に浮かべた時に安定感が生まれないのです。

だいたい初心者が安心して乗れるのは5~6"くらいの厚み。

 

 

最後にVolume、浮力です。

その板の積載可能量を数値化したもの。

体重や、積載物がわかっていればここからボードを選ぶのもありです。

 

 

 

 

 

1で明確にした使用用途に合ったサイズはこんな感じ。(あくまで一例です。)

 

①1人であまり距離を漕がないクルーズ →Length 10'0 / Width 30" / Thickness 5"   : オススメモデル Peaks5 KUMU

②少し距離を漕ぎたいツーリング →Length 12'0 / Width 33" / Thickness 6" : オススメモデル Starboard 2018 Atrla zen

③家族や友達と一緒に乗りたいタンデムクルーズ →Length 11'3 / Width 32" / Thickness 6" : オススメモデル Peaks5 KANALOA

④キャンプや釣りで使いたい →Length 11'3 / Width 36" / Thickness 6" : オススメモデル Peaks5 KAMAHELE

 

 

 

これで自分に合ったボードは見つけられましたか?

 

よくわからなかった方は下のLINEからお気軽にお問い合わせください!

 

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